小平選手、おめでとう♡ & おきなわマラソン

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小平選手、感動しました!




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私は、家族3人で おきなわマラソン走ってきました。




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# by wakasa-noriko | 2018-02-20 09:00 | お散歩

雪が溶けて

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暖かで
描くのに
いい1日






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雪に影をおとす
植物





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真っ青な空に、雪炎を上げている雪山




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雪は、よく締まって歩きやすく




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風の又三郎が、その辺に来ているのではないか
というような風が吹くけれど

又三郎の話は、季節はいつだっただろうか

と、考えながら

・・・二百十日だったか



強風でも、寒く感じないのは
気温がかなり高い証拠





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ガラスに映った山の美しさに はっとして
振り向いて




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相変わらず、鳥の声が響く森で





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数時間 描いた後
誘惑に負けて おやつです





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美味しい
シフォンケーキとソフトクリームを交互に口に運ぶと
ますます美味しい

ここの、ハーブの組み合わせが好きです。





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# by wakasa-noriko | 2018-02-14 23:58 | 今日のスケッチ

御神渡り絵はがき セラ真澄にて

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昨日描いた絵



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空の絵の具が、少し凍って模様を描いています。

色を塗ったものを、絵はがきにして
今日から諏訪のセラ真澄さんで販売いたします。



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御神渡り見物と併せて、美味しいお酒と甘酒もどうぞ♡






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# by wakasa-noriko | 2018-02-09 10:16 | 今日のスケッチ

御神渡り

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諏訪湖のまわりを、くるくる
お散歩




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描いてみなくてもいいのだけれど
この頃 描くことが 描くことでなくなっていて

描くのは、そこに自分が居る ことと同じようになっていて

「どんなふうに描こう」
とか
「描いて何かを得よう」
というのでなく

手を動かしている・・・意識さえないかんじで、でも
紙の上で手を動かさないと
そこに居ないようなかんじなので、紙を広げます。

描くのにかかる時間も、おそらく5分もないと思います。




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美味しいトーストとスープ
淡いクリーム色の光を味わって

その後、上諏訪のセラ真澄さんへ



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中庭の雪吊りを眺めて
御神渡りの話を真澄の奥様としました。

車で諏訪湖畔を通りながら、御神渡りは見ていましたが
それでは、やはりダメなのではないか
ちゃんと見ていなくて、どうこう感想を言うのはやはり・・・

観に行くことにしました。



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白鳥が飛来しているところを通って




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ちょっと描いて
(富士山は、見えません)

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御神渡りのところへ行って





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ちょっと描いて

観に来ている方が多いので、ささっと・・・



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御神渡りに認定される直前に、車から見たときより
少し小さくなってしまったかな?
とは思いますが
神様 しっかり諏訪湖を渡られているようです。

ご覧になる方、
寒いので、暖かくしてお出かけください。





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# by wakasa-noriko | 2018-02-08 23:44 | お散歩

旧小笠原家書院

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https://www.city.iida.lg.jp/site/yuiturn/page-eid553.html
小笠原資料館の建築が以前より気になっていて訪れました。



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行ってみると、資料館を観る前に旧小笠原家書院の方を
トロールみたいな おじいちゃんが、1時間位かけて
説明してくださって、おとぎの国に来たみたいでした。

資料館については、こういう建築にすると
それを観るためだけに世界中から人が来るようですし
建物の維持には、それなりにお金がかかるようでしたが
外側を大切にしなければ、とすれば
併せて収蔵品も常に綺麗に管理され続けて
とてもいい方法なのかも と思いました。



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夕飯は、マレーシア&シンガポール土産。
Laksa美味しいです。







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# by wakasa-noriko | 2018-02-04 20:42 | お散歩

月食、そして雪

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先日の月食は、ご覧になりましたか?

私は、松本で大きな月が出てきたのをみつけて
慌てて自宅へ帰り、八ヶ岳の麓の気に入っている場所で
ずーっと見ていました。

月明かりで、絵も描いていました。
明るいとはいえ、何を描いているかほとんど見えないけれど、
みるみる欠けていく、緑色に見える光を放つ月の下で
手を動かすことが大事なような気がするので。
絵の具も凍らなかったので、温度計を見ると-5℃くらいでした。

外で見ていても大丈夫な範囲。
ただ、見上げ続けて首が痛くなりました。

何年か前の皆既日食も、八ヶ岳山麓の好きな場所で見て
その時は、太陽が完全に消えたら、辺りに風が吹いて
寒くなったことを思い出していました。

月が完全に消える時は、蝋燭の炎が揺らいで消えるようでした。


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今日は、雪
ずっと見ていたいけれど、目を痛めるような白い景色です。

人間には、できないことだ と思います。
少しの間に、何もかも ひとつの色にしてしまう。
「空と地球の境がない場所」 と感じるのは、富士見町の、それも
この場所ならではです。
気がつくと、ここは数年前、皆既日食を見た場所でした。

真っ白だ、とは、他でも思うことかもしれないけれど
ここの場所は特に、ここでしか起こらない感覚が感じられるので
こんな日は、「ここへ来ないと」
と、思います。



気温はこのあたりにしては高い日だったので、
しばらくすると 道路の雪は消え
空も晴れると、この景色は消えていきました。








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# by wakasa-noriko | 2018-02-02 23:42 | お散歩

ここだけのもの。

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ここでなければ、というわけでは・・・
あるんですね。

やっぱり、ここでなければ。
ここに来ないと、描けない というのが。



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空の色が違う 影の色が違う




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風や音や 様々なものが、ここだけのもので、
好きなもの なのです。



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雪が積もったので、鳥や兎などの動物の足跡が、
こんなに居るの? というくらい、ついていました。




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いつもはわかりづらい動物の動きが見えて面白いです。



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ウサギの足跡についていったら、
復元住居に続いていましたが?



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中で暖まったりするのかな?





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# by wakasa-noriko | 2018-01-27 23:02 | 今日のスケッチ

光と水と鳥

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今朝 「綺麗かな」と思い、池まで。
ー12℃くらい。

ー20℃を、茅野駅近くの電光掲示板が記したのは
もう何年も前になるけれど、その時は.
やっぱり、寒さより 「見たい」 が強くて
この池に夜明け前に来ていました。


日が出てくる瞬間、風がどこかから生まれたように
吹いてきて、一瞬で気温が下がります。

そして、なんとなく辺りが静けさに包まれたようになる、
まさにその時、この池の畔に立っていないでは いられなかったのです。




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ここで、その日はじめて聴く音が、鳥の声であるために。

池の姿が、雪あかりと月で見えているような時間が過ぎて
太陽の光が指してくるかこないか という狭間のような時、
一羽の鳥が、ぽんっと音を出します。

どうやって決まっているのか、一羽が指揮者のように
鳴き出すと、まるでそれが合図であるかのように、
数え切れないほどの鳥の声が、暗い森から湧き上がってきます。


オーケストラの演奏が始まったように。

ただ、それを、その場所でひとりきりで聴きたかった。

(それも、片道8Kmほど雪道を走って行っていたのですが。
そうしないと聴こえない気がして。今年は、その元気なし)



今日は、すっかり明るくなっていましたが
数羽の小鳥が、池の畔の樹々を行ったり来たりしながら
小さく囀っていました。


絵を描いていても、絵の具がシャリシャリにならないのは
太陽の光のおかげなのか、思うよりは暖かいのかな?

と思いながら、小鳥を眺めて池を眺めてきました。



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これは、今朝行った池とは違って諏訪湖。
昨日の「くらすわ」さん 水彩画教室にて
生徒さんと、屋内よりスケッチしました。

昨日も、鳶が視界に現れては消えていたのですが
天気が悪くなってきたら
すーっと姿を消していました。


ちなみに、ここは遊覧船の亀さん乗り場のところで
実際にくらすわさんのレストランから眺めると
いろいろなものが いーっぱい見えています。

でも、昨日の私が見ていたものは
これだけ、ということで。

湖と、雪と、鳥
そして、冬の太陽




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# by wakasa-noriko | 2018-01-25 11:52 | 今日のスケッチ

詩と科学




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最近、手にした随筆集です。

夜眠る前に、ひとつ読むと
心が穏やかで、美しい気持ちになり、
幸せで 暖かな気持ちで目を閉じることができます。

ただ、最近は、山中先生のことを思い浮かべて
先生が心穏やかに研究を続けられることをお祈りして
眠りにつくようにもなりました。

ノーベル賞を受賞された時のインタビューでのコメントに
感動したこと、力づけられたことは忘れられません。


・・・・・・

本の話に戻って

この随筆は、どのような絵を描いたらよいのか
絵に、必ずなくてはならないものは何なのか
語りかけてくれます。

あとがきの、このシリーズの刊行に際して、というところに
『特徴は「科学的視点」があることです』 とあります。

私は、絵を描くことは 「知ること」 と思っています。


先日、養命酒 健康の森のスケッチ会では、テキストをつくる中で
でてきた言葉をまとめ、受講者のみなさんにカードにしてお渡ししました。

その文を載せておきます。





「写生」    若狭宣子



自分の意識を越えた、

つきぬけるような何かを得る為には、

自然(実物)に真摯に向き合うしかないと思っています。


ひたすら、そのままを描こう と、実物を見ての

写生・観察を繰り返すことが、そのものの理解を深め、

自分の記憶や考えと結びつけて

何かを見出すきっかけになるように思います。


その物や場所にしっかりと向かい合い、

よく観察して空気や雰囲気を身体で感じながら描くことに

大きな意味があり、他の場所で思い出して描いたものとでは、

全く違うのです。


(それはそれで、よい意味を持つ場合もありますが)


そして、写生からもう一歩進んだところに、表現があります。

見える風景を描くときも、自分が 本当に見ているもの” 

しっかりと意識して描きましょう。


これは作品ですので写真に写る風景とは

違うこともあります。












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# by wakasa-noriko | 2018-01-24 11:26 |

詩と科学




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最近、手にした随筆集です。

夜眠る前に、ひとつ読むと
心が穏やかで、美しい気持ちになり、
幸せで 暖かな気持ちで目を閉じることができます。

ただ、最近は、山中先生のことを思い浮かべて
先生が心穏やかに研究を続けられることをお祈りして
眠りにつくようにもなりました。

ノーベル賞を受賞された時のインタビューでのコメントに
感動したこと、力づけられたことは忘れられません。


・・・・・・

本の話に戻って

あとがきの、このシリーズの刊行に際して、というところに
『特徴は「科学的視点」があることです』 とあります。

私は、絵を描くことは 「知ること」 と思っています。

先日、養命酒 健康の森のスケッチ会では、テキストをつくる中で
でてきた言葉をまとめ、受講者のみなさんにカードにしてお渡ししました。

その文を載せておきます。





「写生」    若狭宣子

自分の意識を越えた、つきぬけるような何かを得る為には、
自然(実物)に真摯に向き合うかないと思っています。


ひたすら、そのままを描こう と、実物を見ての写生・観察を繰り返すことが、
そのものの理解を深め、自分の記憶や考えと結びつけて
何かを見出すきっかけになるように思います。


その物や場所にしっかりと向かい合い、
よく観察して空気や雰囲気を身体で感じながら描くことに
大きな意味があり、他の場所で思い出して描いたものとでは、全く違うのです。


(それはそれで、よい意味を持つ場合もありますが)


角丸四角形吹き出し: 外のものと
向き合う(実物)
そして、写生からもう一歩進んだところに、表現があります。
見える風景を描くときも、自分が 本当に見ているもの” 
しっかりと意識して描きましょう。


これは作品ですので写真に写る

風景とは違うこともあります。
















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# by wakasa-noriko | 2018-01-24 11:26 |