あたらしい水彩画教室、NHK松本

NHKカルチャー 松本教室にて新しい講座が始まりました。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158753.html
「はじめての透明水彩」

松本市美術館のすぐ近く。
2階なので、街を見下ろす気持ちの良い教室です。

途中からのご参加も大歓迎です。
ご興味のある方、ぜひ一度おでかけください。
教室の予定は、こんなかんじです↓

はじめての透明水彩

                                                   NHKカルチャー松本教室  講師:水彩画家 若狭宣子

開催日

毎回10001200

2018/10/04()

テーマ

透明水彩画とは

画材について

デッサンの仕方

内容

透明水彩の特徴

画材、表現等の特徴の説明

はじめてのデッサン

持ち物

備考

2018/10/18()

花の写生

鉛筆でのスケッチ

花の描き方

鉛筆スケッチの方法

紙の中での構図(バランス・配置)を考える

ご自分の描きたい花

2018/11/01()

水彩絵の具の使い方

水彩画を描く手順

リンゴをスケッチし、水彩絵の具を塗ってみましょう

にじみ・ぼかし・かすれ・重ね塗り

色の作り方・水彩画の白色

リンゴ 1

2018/11/15()

静物の描き方

静物(花・果物など)を描いてみましょう

構図について

背景のつくり方

花・野菜・果物・など描きたい物を何か1つ

2018/11/29()

模写から学ぶ

模写の仕方

特になし

コピー代30円程度必要

2018/12/06()

風景画の描き方 1

お手本の風景画を模写し、どういった手順で風景を描くかを体験してみましょう

特になし

コピー代30円程度必要

2018/12/20()

風景画の描き方 2

水のある風景

特になし

コピー代30円程度必要

☆1月からは、静物・風景を描きつつ、人物の描き方を新しく学びます。




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# by wakasa-noriko | 2018-10-05 00:33 | えのこと(水彩画教室)

くらすわ水彩画教室

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夏が終わり、くらすわさんでの水彩画教室がありました。
(夏は、お店がお忙しいのでおやすみでした)




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回毎に、石膏像を描くような基礎的なデッサンをしたり、
1階のお花屋さんが生けられた花を描いたり
絵の具の使い方を学んだり と、様々ですが

今日はお天気が良かったので、屋上から諏訪湖をスケッチしました。



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見本として私が描いておいた絵を参考に、ご一緒に描いていきます。

構図のとり方
一番先に、描き始めるポイント
遠くのもの、近くのもの、の描き分け
道の描き方
などなど・・・

鉛筆スケッチができたら、絵の具で塗っていきます。

教室のよさは、お仲間と描くことで
自分にない描き方が見られるところ。
他の方と自分の良いところや、感化されることを大切に
楽しく、すすめていきます。




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くらすわ水彩画教室
毎月第3水曜日
15時~16時半
1,500円/1回
お問い合わせ 090-4594-2161 若狭まで。

諏訪湖畔の、くらすわさん2階のレストランで開催しています。
1回のみのご参加も、お気軽におでかけください。
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くらすわレストラン、あいかわらず野菜がとっても美味しいです。
久しぶりに食べたモロヘイヤ
お米のサラダが特によくて、おかわり。
(サラダビュッフェ付きです)


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絵も、秋の雰囲気に変えていただいてきました。

右の壁面の左側の絵が 「霧ヶ峰の七島八島っぽい」
右側が 「夕方になると、トビがたくさん飛ぶ諏訪湖のイメージに重なる」
ということで、フロアスタッフの方が選んでくださいました。

左の大きな絵は、定番
北横岳山頂から望む、八ヶ岳連峰です。







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# by wakasa-noriko | 2018-09-21 08:46 | えのこと(水彩画教室)

五竜岳 (2018年9月17日)

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五龍岳へ登ってきました。
白馬五龍スキー場からテレキャビンで上がって、遠見尾根を行きます。



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五龍岳は少し前に登った爺ヶ岳と同じく、美しい雪形の現れる山です。

御菱(武田菱)という、武田家の家紋の「四つ割菱」のような雪形はわかりやすく
遠くからでも 「あの山が五龍だ」 とすぐに判別できます。

http://www.kanko-omachi.gr.jp/omachi_blog/2011/04/post-170.html




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そこで、いつかは雪形が出る岩肌を間近で見ようと考えていたところ
今日、ちょっと早い時間に出かけられそうなことに気付き(私には貴重)
朝、八ヶ岳方面(自宅付近)は晴れてくる気配を感じられたので
まあまあの天気になるのではないか、と出かけたのですが・・・

残念ながら ほぼ一日中 山は霧の中。

雪形が出ると思われる山肌は、霧の中にゴツゴツとそそり立つ岩に
この辺かな?と想像するのみになりました。




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それでも、下山するときにはちらっと稜線も見えて
次は、よく晴れた日に来よう と、今日は登山者の少ない
静かな山を楽しみました。

そして、霧の日ならではの紅葉が湿り気を帯びて
白っぽい光の中に浮かびあがる様子に浸ってきました。

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五龍岳は、最後まで雲の中。
少しだけ見える遠見尾根に、意外に遠かったのね と思ったり。



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帰りもテレキャビンリフトを使って降りるので、
最終便に間に合わないといけないと急いだら思ったより早く戻れたので
リフト駅周辺の高山植物園をのんびり観て過ごしました。




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水彩画教室のみなさんも、よく「見てきましたよ」と教えてくださる
”ヒマラヤの青いケシ”

来年は咲いている時に見に来ようかしら。



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そして、テレキャビン乗り場の中に見つけて、面白かったビジターセンター



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歩いてきた稜線を目で辿るのは楽しいです。



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テレキャビンで、かなり上がっているのです。
うっかり乗り遅れないようにしましょう。

帰りのゴンドラの中からも、意外なほどの高度感に
日頃あまりリフトを使って上がらないせいか
ピッカピカに晴れていたら少し怖いかも、と思いました。





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帰宅した夕方、伊那方面へ出かけていた娘と話すと
「え?曇ってたの。伊那は一日中めっちゃ晴れてたよ」
ということでした。

そんなものです。
長野県は広く、山は高いです。





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# by wakasa-noriko | 2018-09-19 09:17 | 山歩き

安曇野スケッチ会

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今日のNHK教室は、梓川村でスケッチ会です。
赤い林檎と白い蕎麦の花、頭を垂れる黄金色の稲穂、 遠くに見下ろす松本平。
安曇野の秋です。


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ここで描いています。
三角の大きい木が気になります。
個人宅の木のようですが、とても大きい。
そして、見事な三角!




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# by wakasa-noriko | 2018-09-19 01:47 | えのこと(水彩画教室)

たまには山でなくて、水の上

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お久しぶりの、カヌー
近くの湖で、友人家族と遊びました。


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静かでのんびり



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15年近く前に、モンベル諏訪店にて購入したカヌー。
自分の子どもが小さかったときは
四国の川、信州の川、湖にはじまり
しまなみ海道では自転車に乗って島を越えながら、海ではカヌーをしたり。
日本のあちこちで、キャンプをしながら海や川を楽しんできました。

今は家族とはあまり乗らなくなりましたが
小さい子と遊ぶと、ほとんど忘れていたそうしたことを思い出して
穏やかないい気持ちです。
 

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戻ってきたちびっこ達は、小さな魚をたくさんすくってきていました。  



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# by wakasa-noriko | 2018-09-02 21:49 | お散歩

健康の森のシンボルツリーの四季を巡る 水彩画展

作品展 今週日曜日までとなりました。
どうぞおでかけください。


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養命酒健康の森 夏休み特別企画  2018. 7 .20 - 9 .2

   

水彩画家 若狭宣子 

◇◆ 健康の森のシンボルツリーの四季を巡る◇◆

https://www.yomeishu.co.jp/komagane/ 

  

信州駒ヶ根・中央アルプスの麓に広がる養命酒駒ヶ根工場、
そして養命酒健康の森。

森の中でシンボルツリーとされる7本の楓や欅の四季を、
森を育てる樹木医に見守られながら画家が描いた水彩画展。



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# by wakasa-noriko | 2018-09-01 02:56 | 水彩画展のご案内

物語の残像

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塩尻市の図書にあるカフェ 「うぃずの森」 で
若狭の絵葉書を取り扱っていただいています。
https://tabelog.com/nagano/A2002/A200203/20020119/

そこに最近置きはじめた絵葉書 4種の絵です。
それぞれ、有名な(だと思う)物語を私のイメージで描いたもので
本の題名はこのページの一番下に描いておきました。

絵葉書をショップなどへおいていただく時、
その場所ならではの絵柄、できるだけそこだけのオリジナルを
心がけています。
うぃずの森も図書館という環境らしいハガキを、考えていました。


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そして描いたのが、この4枚です。

どれも、私が好きな物語を絵にしています。
自分だけのイメージ だけが浮き出るように
あえて読み直したり、描きたいものの資料(暖炉、など)の
写真や実物を見ることはやめました。

私自身の ”物語の残像” です。
実際のお話との思い違いがあってもいい ということで描きました。



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これは、実は水彩画教室の生徒さんへのご提案も兼ねています。

絵は主観でいいですよ ということと、
楽しみましょう! という2つのご提案です。

最近、小さな絵本をつくるなど
”せっかく絵が描けるのだから、何かに応用しよう”
ということに取り組んでいるのも、そのひとつです。

生徒さんは、描き続けるうちに熱心なあまり
しっかり写生した絵を、時間をかけて完成させる
ということに集中していきます。

すばらしいことで、大切なのですが、
今年の夏のように暑すぎたり、日常が忙しいと
「そうした時間がとれない」「気がのらない」=「絵は描けない」
となりがちです。

また、描きつづけるうちにはスランプも。

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そんな時、そんなにしっかり描かなくても、
気楽に描けるものを、

せっかく絵を描くことが好きで、描けるのだから
もっと気楽にその技を使いましょう (^o^)
もったいないから。

「絵の中は、自分の好きにしていいのですよ~」
という囁きもはいっています。

みなさん、涼しくなれば自然と
「写生にでも行こうかしら?」 
となるので、描けないときは遊んでおいたらいいと思いますし。

それに、こうしたちょっとした絵を描くことは、
「気がついたら、すっかり描くことから離れてしまった」
ということがなくなるような気がします。


・・・本当は、私自身が遊ぶのが好きで、こういうことを思いついた時
「楽しい! みなさんにもこの楽しいのをやってみてほしい!」
と盛り上がっちゃうからなのですが。


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絵は、上から
「硝子戸の中」 (夏目漱石)
「人形の家」 (イプセン)
「ムーミン谷のお話」 (トーベ・ヤンソン)
「怪盗ルパン」 (モールス・ルブラン)

ちなみに、ムーミンは小説の方で。
私は、大人になるまで漫画があることを知らなかったです。

ルパンもおじいちゃんの方で。




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# by wakasa-noriko | 2018-08-28 08:52 | 今日のスケッチ

音楽に変えて

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満月に向かう土曜の夜

康耀堂美術館にて Summer Night Cocert
JAZZ でした。

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最後列に座ったので、お顔が少し見えるだけでしたが、スケッチ。
1枚め
(他の方の気にならないようにスケッチできるよう、
後ろの目立たないところに座るのです)


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スケッチ2枚め

中庭で聴くジャズは、サックスが特に素敵で、よい夜でした。
背景は、暮れていく空、そして月。


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翌日の日曜日は、毎年 博物館評議員としてお招きいただいている
「富士見高原 詩のフォーラム」 へ。
富士見町が詩人 尾崎喜八氏と縁が深いことから、毎夏開催されている
詩の公募展です。

小中学生や一般の方から寄せられた詩から何編かが選ばれ
表彰されます。
素直な詩が、たくさん。

そして、冊子に載っていた講評の言葉にまた、目がとまりました。

・・・子どもたちが 「書く」 ためには、「物をよく見ること」 と
「感じる心」 が大事で、「感じて考える力」 が総合的な作文力へと
つながっていくといいます。
そうした能力を本人が自分自身の力で拓いていくためには、目の前の事物に
素直に心が開かれていることが必要だと・・・

「書く」 を 「描く」 に置き換えて、私は読んでいました。
同じだと思って。


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さらに、詩の表彰式の後には、毎年 男声合唱のコンサートがあります。
昭和22年(1947年)、京都大学男声合唱団OBによって創立されたという
合唱団の歌声は、毎年 素晴らしいです。

これも、尾崎喜八の詩が、いくつも合唱曲になっていることからきていて
尾崎さんの詩を歌声で聴くことができる、貴重な機会。
富士見高原の景色が広がるような声の波に包まれました。











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# by wakasa-noriko | 2018-08-27 10:41 | お散歩

時と、風景の中の物語

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養命酒 健康の森
お久しぶりの宗閑さん
(養命酒創始者 塩沢宗閑翁像)


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「旅からの帰途」


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平安時代の復元住居も、かぐや姫がいたころの景色。


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夏の終わりは、時を味わい
風景の中に物語を見るのにいい季節です。

描きながら、時々健康の森の奥まで
歩いていらっしゃるお客様の様子を見るともなしに みていました。

なんて、忙しないのでしょう。
お子さん連れでも、あっという間に歩いてきて、去ってしまう。

足を止めれば、小さな植物や虫や鳥が たくさん見えるのに。
風が香りが肌に触れてくるのに。


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夏は、森のなかにウォーキングラリーのクイズが設置されるおかげで、
他の季節より奥まで歩かれる方が増えます。

それでも、植物や森そのものに目を向ける方は少なく、
森担当の方が「木々も見てほしいな」と工夫された甲斐は・・・
まあ、どれほどかと いう様子です。
クイズさえできればいい、というかんじがします。

(そもそも、植物に興味のある方は クイズがなくても
ここまでいらっしゃるので)


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さらに驚いたことは、クイズの問題文を読むやいなや
スマホで答えを調べる方がいることです。
一緒に来た方に 「何だろうね?」 と聞く暇もなし。

うーん・・・

私も、ここに来るまでにあったクイズを問いてきました。
「楽勝!」 と思ったり
「あれ、どれだろう?」 と頭を捻ったり、
問題の文面が面白くて吹き出したり、
ひとりで問いて歩いても、クイズをつくった方と掛け合いをしているように
楽しんできたので それがなさそうなお客様には
もったいないなぁ という気がしました。

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ともかく、自分が絵を描きながら、時間を味わっていることがわかった今日。
思ったより暑くて汗がだらだら、だった今日。

今年は夏が暑かったので、特に効いている気がした養命酒。
ふつうに晩酌としても味が美味しく、元気出ます。



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そんなわけで飲み終わっていたので
今だけの養命酒限定セットを購入し、おまけの
養命酒てぬぐいと計量カップを乾かす小物
そして、かわいいシール! に盛り上がりました。


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養命酒の ”計量カップくん” がいる!
瓶くんと、箱くんは すでにいたのですが、新キャラか?
これの着ぐるみもできたら、すごい。
(瓶くんと箱くんは、すでにキャラクターがいて、
イベントに登場しています。)

計量カップに貼るらしいけれど、もったいなくて
貼れない。








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# by wakasa-noriko | 2018-08-26 11:52 | 今日のスケッチ

八ヶ岳 阿弥陀岳・赤岳・権現岳・西岳 (2018年8月23日)

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山に登った後、麓でうろうろしていたら見られた紅色の夕焼け
赤くないところの空は、緑色でした。


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さて、今日は毎度おなじみ
舟山十字路からの阿弥陀岳・赤岳・権現岳・西岳です。

まずは、阿弥陀岳山頂。
後ろの山は赤岳です。
山頂の標識が、雷が落ちたのか? 裂けていました。
それもあって、午後 雷がきたら怖いなぁ・・・と思い、
(昼頃、風がひんやり湿った感じになり、雲も怪しかったので)
急ぎめに歩いた1日でした。



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今日は、気分を変えて中央稜から行きました。
「一般ルートではありません」 という表示があり
道が不明瞭なところもないわけではありませんが、
木々のかんじがきれいで、気持ちの良い道です。

中央稜上から見る、権現岳と富士山。
左側の雲に半分隠れているのが、富士山です。



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阿弥陀岳からは、赤岳から横岳・硫黄岳・天狗岳・蓼科山・・・と
続いていく稜線が見渡せます。



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赤岳山頂到着

今年も、頂上山荘に若狭のスケッチの絵葉書セットを
置いていただいています。
絶景の時に描いていますので、もしも風景が望めない日に登頂されたときは
「晴れたらこんな風景なのか、また来よう」
と思っていただければ。


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赤岳に登られた折には、頂上山荘ものぞいてみてください。



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そして、赤岳からどんどん降りて、キレット小屋へ。
夏場には珍しく、シャッターまでしっかり閉まっていました。
そういえば、小屋番さんが 「今年は1週間ほど途中でお休みがある」 と
話されていましたが、ここの期間なのかしら?

小屋へのお土産に持ち上げたリンゴは、持ち帰ることにしました。




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キレット小屋付近から振り返ると、赤岳はこんなかんじです。
いつも茅野側から眺めていると、阿弥陀岳とよく似た
ぽこりと丸い形なのですが、キレット小屋の方へ来るとまた違った表情になります。
かなり格好良いと思っています。

雨になるのでは? と焦ったわりに、青空です。


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権現岳方面へ進みます。
赤岳からはなれると、阿弥陀岳・中岳・赤岳が並んで
間に横岳が見える、というこれも、いい景色になります。



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あちらこちらに、秋の気配がしています。
信州も、とても暑かった今夏ですが、お盆を過ぎたら
嘘のように涼しくなりました。

小中学校・高校なども、20日頃から2学期が始まっています。
信州の夏は、本当にお盆までなのです。



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権現岳に着きましたが、山頂の姿は見えません。
残念。



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と思っていたら、青年小屋へ向かう途中の ”のろし場” まで
来たら、よく見えました。
左の三角の山ではなく、その右奥が権現岳です。



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権現岳も、こちら側でないと、このギコギコした巨岩の群れは
わからないのですが、その下の、昔 胎内くぐりをする場所だったという
石の連なりと共に、独特な雰囲気です。



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青年小屋へ降り、西岳まで登って振り返る権現岳。




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松虫草が咲いています。


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久しぶりに歩いたので、途中 ちょっと身体がきついかな? と
思ったのですが、そこを過ぎると また元気になってきました。
不思議なものです。

最後は、このルートで気に入っている場所のひとつ
この白樺の林は、いつも美しい光が差しています。

私は、光を見るのが好きだ と、思います。
時間帯もあるので、ここは この時間に見たい というのも
ありますし、たくさん歩いた後に見る美しい光は、また格別です。






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# by wakasa-noriko | 2018-08-23 01:14 | 山歩き