印象

松本市美術館で始まった展覧会
http://matsumoto-artmuse.jp/
「堤清二 セゾン文化、という革命をおこした男。」



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高山辰雄さんが90歳の頃に描かれた大きな絵があります。
冬の間、コレクション展の1点としてこの美術館でみたのですが、
今回  「同じ絵?」 と思うくらい印象が違ったので
学芸員さんに聞いてみました。



すると、
「今回 初めてガラスケースを外して、直に作品を
御覧いただけるようになっています。
私達も初めてそのようにして見たので、驚いています」
とのこと。

色がまったく違います。
なかなかない機会に、ぜひ。





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# by wakasa-noriko | 2017-04-22 09:01 | 美術展

康耀堂美術館 開館しました

冬の間 閉館していた康耀堂美術館が開館しました。

http://www.koyodo-museum.com/



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開館前から、春季展のちらしが素敵! と思っていた展覧会

とても良かったです。




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今年も、私の絵を3点、展示していただいています。
電話室のところと、カフェです。




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「曙」

ちょうど、今頃の時期 描いた諏訪湖の桜
東に日の出が迫り、西には満月が残っていた早朝です。

走りに行ったのに、辺りが美しすぎて絵を描いて時間を過ごした朝





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池の畔のカフェにも2枚




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「恋」



今回、美術館の春季展示の題名は
「みんなが恋した作品展」

開館前の準備期間中に、学芸員さんとこの企画についてお話していて
いろいろイメージが浮かびました。

私が恋した作品も、展示されていました。
また、「あ!」 と、目を奪われた。

この絵に恋してよかったな と改めて思わせてもらえました。
展示の力です。




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「光のカーテン」


学芸員さんと話している時 気づいたことは、誰かに描かれた絵に恋をするけれど
自分が絵を描くときにも、描く対象に恋している

ということでした。

ただ、好きで
ただ、その場所に立ちたくて
その風景が見たくて
何度も何度も通う場所








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# by wakasa-noriko | 2017-04-21 08:24 | 水彩画展のご案内

梓川村の桜


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梓川村の桜
1本目

もう少しで開花

今は、松本市になりましたが、いつまでも私の中では梓川村
故郷の村です。



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枝垂れ桜の大木が何本もあり、毎年なんとなく
「そろそろかな」 と見に行きます。





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2本め

私が子供の頃は、倍くらいの大きさがありましたが、枯れて小さくなりました。
この村生まれで今も住んでいる父に言わせると、
「村中にたくさん大きな木がありすぎて、1本だけ保護するわけにもいかないから」
このままになっている、というのですが、本当のところはわかりません。


小学生の時は、冬、この桜の脇を通って毎朝スケート場に通いました。
溜池の、天然リンクです。




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3本目

大きさも枝ぶりも、どれも見事ですが、宣伝しないので
ほとんど見に来る人もいません。
今日も、桜を見に来ている人は、どこも0人

静かです。



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他にも何本かあるのですが、標高が高い方の桜はまだ咲いていなかったので
また来た時に回ることにしました。




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すぐそばの、iCITYという商業施設の中にNHKのカルチャーセンターが
入っているので、ここの講師に月に何度か来ますから
そのついでに安曇野・松本方面は見て歩きます。

iCITYの駐車場の桜は、満開

向こうには、真っ白な北アルプスが見えています。




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こちらは、iCITY近くの小学校の枝垂桜

見事ですが、桜の木の下で子供達が楽しそうにしているのを見ると
「この桜は、ここの学校の子供達の桜だ」 と思います。

他の人が入っていくかんじではないかな、と。

この学校に関係した多くの人に大切にされ、眺められてきた桜。

立派な松があったのも印象的でした。





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安曇野の春です






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# by wakasa-noriko | 2017-04-19 08:05 | お散歩

モンベル奈良店 「若狭宣子水彩画展」

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一目千本 奈良 吉野の桜





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下の方は葉桜
標高が上がるにつれて咲き始めになり、山の一番奥は、まだ蕾はかためでした。





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モンベル奈良店さんで若狭宣子水彩画展 はじまりました。
4月30日(日)まで開催中です。

http://store.montbell.jp/search/shopinfo/indoor/?shop_no=618852

思いがけず桜が満開でしたので、吉野山へ行ってみました。
が、まずはモンベル奈良店の様子





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関西方面の方は、神戸三宮で御覧頂いた方もいらっしゃるのですが
もう一度いらしていただいても良いように、一部 絵を変えてあります。


花の絵など、春めいた作品にしました。





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桜もまだまだ綺麗ですので、ぜひお出かけください。





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東大寺の桜




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二月堂

一昨年のモンベル奈良店さんの展示の際には、お水取りが見られました。
なつかしい。




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長野県に住んでいると、なかなか見られない
赤くてまんまるな夕日

こうなる前に、お日様は山に隠れてしまいます。
朝日もそうです。




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# by wakasa-noriko | 2017-04-16 09:07 | 水彩画展のご案内

風の香り

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富士見町の井戸尻考古館

http://userweb.alles.or.jp/fujimi/idojiri.html





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学芸員の小松さんにお願いごとがあり、お願い事以外の話をさかんにして
いつものことなのだけれど、お仕事のおじゃまをする。

外へ出ると、春風に花の香りが満ちています。




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http://userweb.alles.or.jp/fujimi/idojiri/event/museum.htm





ちょうど今、富士見町高原のミュージアムで企画展
「女神の土器のものがたり」 が、開催中です。

小松さんのワークショップやギャラリートークもあります。
井戸尻考古館は、もちろんとてもおもしろいのですが
高原のミュージアムの方でも、今なら富士見町出土の縄文土器が
井戸尻とはちょっと違った解説付きで観られます。
ぜひ、出かけてみてください。







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井戸尻の古代蓮の池の様子

富士山や甲斐駒も、晴れていれば望める場所です。
もちろん、八ヶ岳も。





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ここを訪れる度に、縄文時代の人達は、ここから
噴火する富士山を見ていたかな? と、想像します。

 



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縄文住居を眺めながら。






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# by wakasa-noriko | 2017-04-09 22:12 | お散歩

「夢の国」 以上

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神戸旅の追加です。

訪れるのが、何度めかになった神戸。
どこか行きたいと思い地図をぼーっと眺めていました。
電車で行かれて、どこかいいとこ・・・と探していて

「あ!宝塚 行ってみよう!」 と思いつきました。

公演は、もし当日券があって見られたらみよう、くらいな気持ちで。
街に行ってみるだけでもいいと思って出かけました。




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三宮から宝塚まで電車で、30~40分
宝塚駅を降りると、”花のみち” が劇場へと続いています。




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桜が、咲き始めています。



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そして、桜の中にオスカル




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当日の立ち見席が購入できたので、11時からの講演を見てきました。





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綺麗で、落ち着いた劇場内。
幸運なことに、当日券を購入する時、並んでいた列で
素敵な方に声をかけて頂きました。

その方に 「初心者向けタカラヅカ案内」 をしていただいて
楽しくみることができました。

マナーとか、基礎知識とか。
本当に何も知らないし、調べていなかったのでひとりだと
戸惑ったり 「?」 なことも多かったと思うのですが
その方のおかげで説明を聞き、オペラグラスまでお借りして
よく観ることができました。





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ここにも写真の列
こちらは、スター




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衣装も、舞台も、照明も豪華。
オーケストラは、いい音で
踊りも演技も歌も、指先まで見事。
ストーリーも面白くて。

群衆で踊るときは、なんというか男性的な骨太なところがなくて
(当たり前なのですが) 少し不思議で、でも美しいので違和感はなく




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さすが、百年以上続くだけのことはある
と、素直に納得。

すごいだろう と思ってはいたのですが、想像以上でした。
夢でも、私にはこんなの空想できないです。
あまりロマンチストでないし。




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終わってから、ご一緒してくださった方が
「あの敵役だった方は、有名なサッカー選手の娘さんだそうですよ」と
教えてくださった時、一瞬 「???」 となってしまいました。
2秒ほどポカンとしてから
「あ、女の人か」 と気づきました。

「彼」 かと思って見ていました。

玉三郎なみ。

見られて良かったです。


・・・実は、あとでキャストを見たら、友達が出ていました。
(正確には、長女の友人) ま
ったくわからなかったです。ごめんなさい。




その後、こちらは少し前から行ってみたいと思っていた
「竹中大工道具館」 へ移動しました。




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外国人に人気があると聞いていましたが、
日本人も外国人も見学者が大勢いました。





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ため息が出る美しさの、道具や木の細工が見られました。




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すごい




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この技術のすごさが分かる人が見たら、もっとすごいのだと思う。
私は、ふつうにすごいと思う程度で申し訳ないです。




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知るって大事だな、と思います。
すごいな、と思った後、ちょっとわかるともっと良い。






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# by wakasa-noriko | 2017-04-08 20:40 | お散歩

木は少なくなったのに、森の中


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4月11日にリニューアルオープンがせまった
駒ヶ根の養命酒 健康の森
http://www.yomeishu.co.jp/blog/



4月29日(土)ー 8月20日(日)
若狭宣子 水彩画
「健康の森の風景 スケッチ展」



開催していただきます。



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訪れる度に春めいてくる、森の中




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今日は、雨のためか訪れる方も少なく
鳥の声だけが響きます




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先にある写真の場所で描いたのが、下の絵
というように並べてあります。

今日は、傘をさしながらなので、外ではペンで線を描くのみ。
彩色はまとめて、健康の森のカフェでお茶を飲みながらおこないました。

いつもはお客様がいらっしゃるので
こうはいかないのですが、今日は(私にとっては良いことに)
静かでしたからゆっくりさせていただきました。





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少し前に上田の美術館のミュージアムギャラリーでみつけた
”透明くれよん” という画材を水彩と併用しています。

新しい画材を、試してみるのは好きです。

いくつかのミュージアムギャラリーは、本や画材、
すてきな小物をみつけるのに良い場所になっています。




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今日描いたのは、1時間半くらい森の中を歩き回りながら
ペン書き 9枚
その後、カフェで1時間かからないくらいで、9枚に
水彩絵の具とクレヨンで彩色

ハガキより少し大きいサイズです
急いでも、ゆっくりもしていないでこれくらいです。




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こういうふうに描く時は
「あ、」 と思ったら
スナップ写真を撮るように、描きます

なんでも、描いてみる




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先日、好きなテレビ番組で写真の撮り方をやっていて
「気づいていなかったものが撮られている面白さ」 
が、紹介されていました。

「へぇー、そんなこと絶対にない」
と驚いていたら、横で見ていた娘は
「私は、『あ、こんなの写ってた』ってことよくあるよ」
と言ってきました。

私は写真を撮る時、絶対、かは自信がないけれど
かなり真面目に 写したいものが写っているか、
写したくないものは入っていないか(電線・看板・人・・・)
地平線の高さ、四隅、などを気にしています。

つまり、写したい対象に夢中になっていることはなくて
画面の中の隅々までできるかぎり気を配ります。
左右にちょっとだけ移動したり、引いたり角度を変えたりして。



私の写真は、絵を描いた後の記録だからかもしれません。

アート・・・表現、じゃないのです



(・・・ただ、今日の写真は雨で薄暗い中 ガラケーで撮っているので
ほとんど画面が見えず、何が写っているかわかっていなかったのですが)





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絵の時は、何も考えない

構図も、何が描きたいかも、何を感じているかも

あ、と思ったら描くだけ





だから、写真は何を撮りたかったか説明できるけれど
絵に描いたものは、はっきりとした言葉にはできないです。




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以前より、木はとても少なくなったのに
以前より、森のなかにいるような気がします。








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# by wakasa-noriko | 2017-04-07 20:13 | 今日のスケッチ

「はがきに描く水彩画」NHKカルチャー教室 生徒作品展


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3月~4月は、NHKカルチャー教室のみなさんの作品展が、次々あります。

「はがきに描く水彩画」 教室のみなさんの作品展が、はじまりました。
額縁のタカハシにて
10:00~18:00
4月6日~4月11日(最終日16時まで)



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今、私が担当させていただいているのが5講座

「レベルアップ水彩画」 第3火曜日   10:15~12:45
「はがきに描く水彩画」 第3金曜日   13:30~15:00
「楽しい水彩画」    第1火曜日   10:15~12:45
「色鉛筆で描こう」   第1・3水曜日 10:30~12:00
新!「基礎から学べる水彩画」  第1水曜日   13:00~15:00





「基礎から学べる水彩画」はこの4月開講です。
(今までの「基礎から・・・」は「楽しい水彩画」に改名しました)





いずれも、NHKカルチャー松本iCITY教室(長野県山形村)です。
基本的に、6回講座です。
ご興味の有るかたは、ぜひこちらからどうぞ! → https://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do?wbKozaKensakuAcJoken.kensakuHoho=6&wbKozaKensakuAcJoken.shishaId=4420&wbKozaKensakuAcJoken.chuKategoriId=124&wbKozaKensakuAcJoken.daiKategori=%8A%47%89%E6&wbKozaKensakuAcJoken.chuKategori=%90%85%8D%CA%81%45%83%4B%83%62%83%56%83%85%81%45%83%70%83%58%83%65%83%8B%81%45%90%46%89%94%95%4D





他にくらすわレストランでの教室がひとつ

「くらすわ水彩画教室」 第3水曜日 15:00~16:30

こちらは、1回のみのご参加もいただけます → http://suisaiya.exblog.jp/26924941/




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さて、今回の 「はがきに描く水彩画」 のみなさんの作品展ですが、
実は、サイズは自由になっています。
ここから、出品されているいろいろな方の作品です。

この方は、仏像などを始めの頃から描かれていて迫力があります。






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もともと、いわゆる絵手紙ではなく、大きさが ”ハガキサイズ” で
”水彩画” を描く講座を開きましょう、と
数年前のNHKカルチャー教室の室長さんと企画したものです。

はじめは、みなさんハガキに描かれていましたが
徐々に自分の描きたいものや、描きやすいサイズに変化しています。





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この絵は、4号くらい (24.2☓33.3cm)
今回、絵が変化した・・・と感じられるこの方ははじめて3年半くらい。

この教室も、前回と同じく生徒さんが描きはじめたのは3年半前から長くて +1~2年です。

そして特筆すべきは、この方の ↑ 作品の額は、全て旦那様の手作りです!
旦那様の腕前も、年々あがっています。
センスときれいな作りがすごい。




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こちら、ハガキサイズ

旅行がお好きな方には、その場所で描いてくることができなくても
今、思い出して描いていただくと思い出が蘇って素敵なことだと思います。

少し時間がたっても、かえって記憶が削ぎ落とされる部分があり
良いように感じられます。




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この方の絵は、ご覧になった方がみなさん 「どうやっているの?」と
聞かれる絶妙な滲みと色が特徴

もちろん、私はできません。
ご本人の研究の賜物です。



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花がお好きなことが伝わる、こちらの方。
やはり、今年ぐんっと変化されたかんじがあります。

好きなものを描き続けると、何か3年位で変化してくるのでしょうか。




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ぜひ、お出かけください。
こんなふうに 描いてみたいな、 家に飾りたいな、と思わせる小品展です。








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# by wakasa-noriko | 2017-04-07 10:04 | えのこと(水彩画教室)

初代 兵庫県知事

兵庫県の初代県知事さんって、どなたかご存知ですか?
私は知らなくて、兵庫県公館の資料館で見て 「へぇ~」 でした。

夫に聞いたら、一度で名前が出たので 「知ってたの!?」 と聞くと
「知らん。でも、名前が出た。どこかで聞いたことがあったのかもしれん」
と言っていました。



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兵庫県公館https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk02/ac01_000000026.htmlは、
明治35年(1902)年につくられた兵庫県庁。




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今は、式典に使われたり、資料館になっています。
小学生が社会見学で来そうな場所。
展示はきれいで見やすく、とてもおもしろいです。

私が行ったのがちょうど4月3日だったので、県庁職員の辞令式が行われていました。
ちらりと見えた講堂は、立派でした。




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歴代兵庫県知事
昔の校長室みたい。(もちろん、今もこういうところもあります)




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左端が、伊藤博文
花隈で撮影ということですが、私が神戸へ行くとよく通ってみるここかしら?





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今回も、朝 走っていってみた場所です。
提灯が出ていたけれど、桜はもう少し・・・でした。




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兵庫県公館の中の、いくつかの部屋に資料の展示があります。
さすが色々なものが初めて外国から入ってきたり、
もちろんそれ以前も要所だった神戸は、紹介するものがたくさんあるようです。




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伊能大図 神戸地域




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人も。


誰一人見学者のいない館内で、ひとり 「へー」 とか
「ほー」 とか、すっかり遊んで、次は相楽園へ行ってみました
http://www.sorakuen.com/




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ここも、今まで全く気づいていなかったのですが
街の中の庭園としては、今まで見た中でトップかな?と思う
よく手入れされた、すばらしいお庭でした。

まず、木がすごい。




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樹齢200年以上の蘇鉄とか




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他の蘇鉄も立派ですが




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400年以上の楠とか。
(この楠も、先の花隈城址に縁があるようです)




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大燈籠も、びっくりする大きさです。




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回廊式の日本庭園があり、お殿様の屋形船だった船を使った
豪華茶室もあり




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どんな馬車が入るのだという大きな厩舎があり




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歩いて楽しい、




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街の中の、美しい場所です。



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神戸、きれいです

実は、今回はもうひとつ
良かったな~ というところへ行きました。

これも、地図をぼーっと見ていて
「あ、行ってみよう」 と思いついたのですが。

よろしければ、それは、また明日!





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# by wakasa-noriko | 2017-04-05 21:35 | お散歩

また、神戸

あいかわらずの、ふらっと神戸旅


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三宮で見かけた ”安曇野” という名の食パンを買う。



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他に上高地・白馬・蓼科・立山もあったけれど
安曇野を選んでしまったのは故郷だから?

今回も、特にどこへ行こうという予定はなく神戸。
朝のランニングでみつけた、気になる場所へ行ってみました。



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神戸の諏訪山の諏訪神社


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駆け上がる

遠くに淡路島


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ポートタワーのところに、大型の船が停まっているのが見えたので
(写真の中央です)
「豪華客船!?」と期待して港まで駆け下りていってみましたが
何の事はない、観光遊覧船でした。
近づいたら、思ったより大きくなかった。



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でも、港まで行く途中で兵庫県公館と相楽園を見つけたので
開館時間がきたら、行ってみることにしました。



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朝のうちに町を走ると、道や建物の様子がよくわかります。
お店が閉まっていて、人もほとんどいないので
素の町が見えやすいのです。

いろいろなものに目移りせず、惑わされず、自分好みのもの
・・・建物や木や、場所を見つけることができます。



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走っているから移動も早くて、ざっと町のかんじを掴むのにも
向いています。

昼になって散策するときに便利。

実は、カフェやパン屋さんも、開店していない時に目にとまり
「いいかも」 と気になったところは、
味も好みである場合が多いです。




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↑ 相楽園

内容は、また明日・・・



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# by wakasa-noriko | 2017-04-04 23:59 | お散歩