明日へのあしおと

f0095350_17212102.jpg



茅野市の康耀堂美術館 http://www.koyodo-museum.com/
今年も、11月30日を最後に冬季休館に入ります。

11月27日・28日がおやすみなので、行かれる日はあとわずか
ぜひ、お出かけください。




f0095350_17253963.jpg




私が、縄文のビーナス という、国宝土偶を描いた絵や
風景画も、康耀堂美術館のカフェ等に展示されています。

上の絵は、描いている時、自然と小鳥が飛ぶ歌が出たり
草木や蔦が伸びるイメージが浮かんだので
そのまま描き入れました。


f0095350_17253389.jpg



こちらは、草原に立っているようだったので。
鹿も、虹も、そんな気がしたから。



こういうのは、実物を目の前にして描いていて出ると
自然でいいのですが、頭で考えて描くと、
どこか造ったような気がしてしまうのではないかと思います。

私は、想像力に乏しいので、いつも見たまま。
見ていて出たものを、そのまま描いています。
色も形も。
考えないように・・・と気をつけるのが一番大事です。
この頃では、考えないようにと、気をつけていなくても
考えないようになれました。

こんなに考えていなくていいのか?と思うこともあるのですが。




f0095350_17220169.jpg




女木島(鬼ヶ島伝説のある島)の朝日も飾ってあります。
2011年のお正月頃です。

旅先で、朝日を見るのが好きです。

カフェにも絵があるので、ぜひ、のぞいてみてください。

今年も、お正月が近づいてきたこの頃です。
水彩画教室では、年賀状の干支を描いたりもしています。




f0095350_17211430.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-11-23 17:34 | 美術展

北横岳 (2017年11月19日)

f0095350_23345779.jpg


天気予報通り、山には雪が降りました。
朝日が眩しい、雪の道。





f0095350_23343704.jpg



北横岳に行きました。





f0095350_23350760.jpg


エビの尻尾も発達中。

立っていると、よろけるほどの強風です。




f0095350_23390752.jpg


臼田宇宙空間観測所http://www.jaxa.jp/about/centers/udsc/index_j.html の
パラボラアンテナがよく見えます。





f0095350_23373223.jpg


絵は、「意外と気温は高いんじゃない?」と思って描いてみましたが、
絵の具シャリッシャリに凍ってしまって無理でした。





f0095350_23391817.jpg



すぐに水が凍るので、線もほとんど描けないのですが
ギリギリ塗るだけ塗ってみました。


それでも、筆がカチン!と一瞬で凍るほどではないし
もっと寒くなれば、背負ってきたペットボトルに入っている水が凍るので
(もうすぐ、そうなります)まだまだかもしれません。





f0095350_23410160.jpg



実は今まで、北横岳の北峰にある石碑の字が、
どうにも読めずにいたのですが
「今日なら雪でこすれば見えるよ」 と
北横岳ヒュッテのご主人に言われてやってみました。





f0095350_23364180.jpg



おお! ”修那羅大天武(しょならだいてんぶ)”
ようやく見ることが出来ました。
で、拝んできました。
この山で、雨乞いしていたらしいです。





f0095350_23371820.jpg




今年は、秋から冬へ映る間に歩き続けているので、
うまく寒さに順応できて行かれそうです。

ここで出そこねると、寒い中へ出ていくのが
大変になってしまうのです。






f0095350_23385521.jpg



きれい。

今日も、来てよかった 日でした。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-11-19 23:51 | 山歩き

北横岳 (2017年11月14日)

f0095350_22533362.jpg





山の上は、雪でした。
北横岳山頂(北峰)





f0095350_22543500.jpg




南峰から北峰へ行く道








f0095350_22562236.jpg




雪が美しく
静かで

遠い景色が見えないので
近くを見つめることが多くなり

とてもいい と思う





f0095350_22534823.jpg




クリスマスみたいな気持ちになる、風景





f0095350_22563005.jpg




最近、雪が降ってくるのが遅かったのですが
今年は早いような気がします。

今週末は、1月並の気温になるとか。
スタッドレスタイヤに変えないといけません。






f0095350_22534050.jpg




下に降りるにしたがって、晩秋の景色に。

雪も雨に変わりました。

秋はいつも あっという間にすぎてしまい
見ていないような気にさせられます。

自分の気忙しい生活を反省する時です。






f0095350_22532473.jpg






・・・・・・・・・・・・・








[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-11-14 23:05 | 山歩き

天狗岳と、しらびそ小屋 (2017年11月9日)




東天狗岳山頂より、蓼科山を望む



f0095350_07561116.jpg





しらびそ小屋から見える天狗岳の形が気になったので
天狗岳をこえて、しらびそ小屋へ行ってきました。





f0095350_07560041.jpg



西天狗岳山頂から赤岳方面を望む




f0095350_07562184.jpg



今日は、唐沢鉱泉から入って、西天狗 東天狗に登り
中山峠へ降りて、みどり池・しらびそ小屋へ
帰りは、中山峠へ登り返して唐沢鉱泉へ降ります。





f0095350_07522806.jpg



西天狗岳山頂からの、東天狗





f0095350_07554469.jpg




天狗岳は霧氷





f0095350_07585446.jpg



みどり池越しに天狗岳を眺めると、天狗様のお顔に

見えるそうなのですが

私が気になったのは、どちら向きの横顔なのか

ということだです。




f0095350_07524423.jpg



みどり池 しらびそ小屋前

あいかわらず、山菜うどん絶品
お蕎麦は、洗う水で池が汚れるのでないそうです。





f0095350_07572836.jpg



問題の、天狗様のお顔については
小屋のお母さんが、「どちら向きにも見えるよねェ」
と、さかんに仰るけれど、ご主人がこっちだ、と
いうことで、天狗様のおでこはこの向きで決定。




f0095350_07544931.jpg




f0095350_07543757.jpg


自分が以前描いた絵や、撮った写真では
はっきりしなかったのですが、実際にその場所に
立ってみると、どう見てもこう と思えました。




f0095350_07521773.jpg


美味しい珈琲をいただきながら、しばしおしゃべり。

落ち葉が多すぎて、小海線が遅れたとか
今年は雪が早いようだとか
台風の時、池の水が増えて大変だったこととか。





f0095350_07523638.jpg



唐沢鉱泉
f0095350_07525291.jpg




下山して眺めると、天狗はやっぱり白かったです。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-11-11 08:29 | 山歩き

その1四国 徳島 ・・・香川 2017年11月3日~5日

f0095350_13415045.jpg




三連休
香川の先輩の船で、瀬戸内海で釣り

鯛♡




f0095350_13401817.jpg




大潮なので、釣りにはいいらしいです





f0095350_13410952.jpg




とても、きれい




f0095350_13405803.jpg





鯛は、とっても大きいと思ったけれど
先輩曰く まだまだ小さいサイズらしいです。





f0095350_13403423.jpg




すごいなぁ
海が暮らしに近いなぁ と、思う


上へ(標高の高いところ、山)へ行くことはあっても
海の上で遊ぶことは、あまりないので
びっくりすることばかりです。







f0095350_13415961.jpg





先輩、ほんとにありがとうございました♡






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-11-06 13:48 | お散歩

八ヶ岳 北横岳 ~ 三ッ岳・雨池山・縞枯山・茶臼山 (2017年10月31日)

f0095350_22552102.jpg





八ヶ岳 北横岳 ~ 三ッ岳・雨池山・縞枯山・茶臼山 

この、草原の向こうに南八ヶ岳
という景色を観たいので、ロープウェイは使わず
歩いて昇り降りします。

山へ入っていくかんじを味わうための、登り道






f0095350_23030387.jpg




大きな霜柱を踏んで

歩いて登る、できるだけ・・・
というのが好きです。

自分の足で登っていくと
見える景色も違う気がするので





f0095350_23163146.jpg




振り向けば、御嶽山




f0095350_23062774.jpg




坪庭に到着
快晴です





f0095350_22594478.jpg




北横岳ヒュッテまで来ました。

ご主人がいれば寄らせていただくのですが
今日は不在です。







f0095350_23033209.jpg




北横岳ヒュッテのすぐそばの、七ツ池のひとつを見に行きます

薄い氷がはっていました



f0095350_23000799.jpg




北横岳到着

北横岳は、南峰と北峰がある
坪庭から登っていくと先に着く南峰2473mに三角点があるけれど
北峰には脩那羅大天武(しよならだいてんむ)が祭られているし
北峰2480mの方が標高が高い

時々、ここで折り返して戻ってしまう方をみかけるけれど
北峰まではすぐなので、天気が悪くなければ両方行きたい。






f0095350_23005017.jpg





南峰から観る南八ヶ岳は、裾野が長く美しい
里が広がるのも好き







f0095350_23004090.jpg




蓼科山の向こうには、真っ白な北アルプス






f0095350_23011733.jpg




足をのばしてほしい
北横岳の北峰

風景の見え方も、かなり変わる





f0095350_23061961.jpg




蓼科山が、裾まで見えるようになります





f0095350_23012799.jpg




南峰へ戻って、北横岳ヒュッテへ降りていき
今日は、三ッ岳方面をまわります

写真に見えている、岩ゴツゴツが三ッ岳





f0095350_23073711.jpg




分岐から、岩を乗り越え乗り越え、進んでいきます
三ッ岳から縞枯山方面は、下りが急な岩なので、
足元が不安な方は要注意




f0095350_23080459.jpg





三ッ岳Ⅲ峰




f0095350_23082978.jpg




Ⅱ峰、Ⅰ峰へとどんどん降りていくのですが
Ⅱ峰から雨池が見下ろせます

山間に輝いている、蒼い水面




f0095350_23084792.jpg





振り返ると、越えてきた三ッ岳の岩
その向こうは、北横岳





f0095350_23104301.jpg




Ⅰ峰から降る時には、樹間に雨池が見え
美しさに、Ⅰ枚スケッチ

縞枯れの林と、光る湖面








f0095350_23091315.jpg


今日は、他にもペンや水彩で何枚も描きました。

たくさん歩きながら描くのが、目的の日







f0095350_23092496.jpg



雨池山

眺望はありません
山頂、という感じも希薄

これから縞枯山、茶臼山と進みますが
2箇所とも、山頂の道標があるところでは見晴らしがきかず
その先に展望台があります。



f0095350_23112377.jpg




縞枯れの林を進み、縞枯山
 




f0095350_23100401.jpg





縞枯山展望台






f0095350_23151843.jpg



そして、茶臼山






f0095350_23143651.jpg



この展望台からは、近づいた南八ヶ岳









f0095350_23161199.jpg


歩いてきた道

北横岳、三ッ岳、縞枯山が望めます

奥には、蓼科山も






f0095350_23155519.jpg


降りていく、坪庭も見下ろします

景色を満喫し、3枚ほど絵を描いて
坪庭へ戻ります

午後になり、風が冷たく
描いた絵の具の水分が凍ります





f0095350_22543407.jpg





下りも、トコトコ歩いて下山

ロープウェイの下を通る登山道
乗っているお客さんが、窓から手を振ったくれました

子供の頃、大糸線の電車が通るのを見かけると
田んぼの脇から手を振ったなぁ・・・
と、思い出し

大きく手を振りかえしました

電車のお客さんが気づいて、手を降り返してくれると
とても嬉しかったから




・・・・・・・・・・・







f0095350_23364756.jpg



車に戻って、家への帰り道

夕焼けが美しく
太陽が山に隠れるのを見送りました





f0095350_23371251.jpg


夕日に染まる 御嶽山





f0095350_22545355.jpg



月は東に
日は西に


日焼けしたかな? と思うほど
天気が良かった1日




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-10-31 23:40 | 山歩き

レオナルド☓ミケランジェロ展 と 岐阜城 (2017年10月25日)

f0095350_13124518.jpg




岐阜にて http://www.gifu-np.co.jp/leomiche/

レオナルド・ダ・ヴィンチの素描の展覧会



f0095350_22440941.jpg



神がかっている、のではなくて、もはや神

「ダ・ヴィンチ・コード」 が書かれるのもわかる、と感じられる
奥深い謎のような何かが、絵から出ている。

先日観た雪舟につづき、すごさに
勝手に ”東の雪舟 西のレオナルド” と思う

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)
雪舟(1420-1506諸説あり)
同じ時に、西と東で、すごいものが描かれていた

活動内容は違うけれど、絵画だけとってみても。



f0095350_22441888.jpg
 

しみじみ来てよかった、
と思いながら、見上げると展覧会場の隣に
お城があったので、登ってみました。



f0095350_22432211.jpg


岐阜城



f0095350_22464989.jpg




受付のお姉さんが
「石垣は当時のものなので、お城の大きさはこれくらいだったらしいです」

と教えて下さいました。




f0095350_22435039.jpg

信長さま
昔はこんな感じ↓



f0095350_22432934.jpg


今はこんな↓


f0095350_22433886.jpg


お城の最上階からは、長良川が



f0095350_23211884.jpg



晴れた日には、乗鞍岳や伊吹山も見えるようです。



f0095350_23210537.jpg




お城のある山 金華山は、信州から行くと珍しく感じる
岩と樹々



f0095350_22445258.jpg


海からプレートがせり上がってきたらしいですが
ガシガシ登っていきました。

照葉樹の森も、西の山の気分にさせます。




f0095350_22450228.jpg


登りは馬の背コースで
降りは百曲コースで。

馬の背は、岩場を頂上に向かって直登する最短ルート
百曲は斎藤道三が造り、稲葉山城の戦いでは、木下藤吉郎が攻め上がったとか。

降る時は、ひとり忍者(くノ一)気分で駆け下りる。
「信長様!お供します」
というよりも、私は ”もしも” の時には逃げるだろうなぁ と
考えながら。

 



f0095350_22435877.jpg

このぐらいのところは、昔の人はかなり速く駆け下り
駆け上ったでしょうね。きっと








[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-10-30 23:30 | 美術展

雪がきました 西岳 ~ 権現岳 ~ 編笠山(2017年10月26日)

f0095350_08531141.jpg




八ヶ岳にも、雪

富士見高原スキー場から 西岳~権現岳~編笠岳
まわってきました




f0095350_08585035.jpg



長雨があがったら、雪でした。




f0095350_08533817.jpg




権現岳へ行く途中、のろし場からは
真っ白な北アルプス





f0095350_08583665.jpg


権現岳と富士山の、大好きな景色



f0095350_08523748.jpg


f0095350_08584243.jpg







快晴

昨夜、ビーナスラインの電光掲示板に「麦草峠 通行止め」の表示が出ました。

「冬が来た~」 と思っていたら
今日、編笠山でお会いしようと約束した方から
権現が白くなっていると連絡をいただきました。





f0095350_08524412.jpg




念のため、軽アイゼンを持参

青年小屋付近の雪は、こんなかんじ
朝は、一面 真っ白で、キラキラだったそうです。






f0095350_08530145.jpg



今日は、昨年、青年小屋で行き合わせた方と
編笠山付近で待ち合わせての登山です。

「お互いの様子で、会えれば会えたらいいね~」
というくらいの約束で。

見事、青年小屋でお会い出来たので
一緒に編笠山へ登らせていただきました。






f0095350_08595438.jpg
f0095350_09001464.jpg




山で偶然、行き合わせた方と
また会えるのは、とてもうれしい


楽しそうなお話を聞きながら、私はまずは
四方八方をスケッチ





f0095350_09000413.jpg



蓼科山から金色に輝く霧ヶ峰
そして諏訪湖の眺め





f0095350_09003367.jpg



少し西へまわると
御嶽山





f0095350_09004346.jpg





そして、北岳

山頂に居合わせた方に、山の名前を教えていただいて
どれがどこか、よくわかりました。

今年登って嬉しかったので、鳳凰三山のオベリスクは
ちょっと強調して描きました

自分で登ってきた山は、形もよくわかり
見えるようになります。




f0095350_08593183.jpg






この、”見えるようになってくる” かんじが
好きです。

麓から眺める
あの稜線を、歩いてみたい
と思って、その山へ登る

降りてきて、麓から眺める
他の山から、その登った山を見つける





f0095350_09002460.jpg





そうするうちに、その山の歴史や
里との繋がりを知るようになり

そこを書いた本や、物語を読み
様々な季節に登って
植物や風の移り変わりを感じて





f0095350_09044965.jpg





何度も歩いているうちに
はっと気づく

なにかに




f0095350_09032146.jpg





里へ降りてきました

登ってきた山が、真っ赤に染まっていく夕暮れ







f0095350_09044314.jpg







最後は、富士見町の井戸尻考古館から
富士山・甲斐駒方面の色をみつめて






f0095350_08501643.jpg





ここは、縄文時代の遺跡です

こんな空を、その頃も眺めていたのかもしれません。

山の形は、当時とそれほど変わっていないでしょうから






f0095350_08495393.jpg











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-10-29 09:25 | 山歩き

目標は、イルカ

f0095350_21565687.jpg




水泳、始めました
先週の金曜日、ドーバー海峡を泳いで渡ったことがある 
という方と、お友達になりました。
それも、3回も


その方が 「海を泳ぐ」 ことを、とてもとても楽しそうに
話してくださって、キラッキラだったのです。

素敵、やってみたい と思いました。

しかも、自然を相手に自己責任でやっていく様子が
山登りにそっくり、と感じたのです。


そして、今はそんなに泳げないけれど
練習すれば、100m泳ぐことが楽になり、
そのうちに1Km泳ぐことが普通になり
3時間泳ぎ続けることが楽しくなる・・・そんな体験ができるのでは?
と、想像できました。


それは、走ることで経験があるからです。
ランニングを始めて、10分走るのが苦痛だったところから
練習でフルマラソンも楽しく走れるようになったように
泳ぐことも、始めれば・・・きっと。


そんなわけで、早速 新しい水着です
半額になっていたこともあり、競泳用(笑)

泳げるかな? 続くかな? と勇気がいりましたが
最後は、「魚座なんだから、きっとできる」
と、わけの分からない理由で自分を後押ししました。


今日は、とりあえず市民プールで。
あれ? 水着がいいから?
調子良いです。
40分で1Km、泳ぐことができました。
休み休みで、クロールと平泳ぎとまざっていますが。
いいかんじです(^o^)






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-10-20 21:59 | お散歩

康耀堂 と くらすわレストラン の 絵を変えました

f0095350_21125530.jpg





康耀堂美術館の絵を変えました。

少し前から、美術館の企画展も秋のものになっています。
いいです。あいかわらず。
http://www.koyodo-museum.com/




f0095350_21134723.jpg





ビーナちゃんは、夏から連投
美術館 喫茶室にて皆様をお待ちしています。

モデルは茅野市の国宝縄文土偶、縄文のビーナス
康耀堂美術館からすぐの、尖石考古館所蔵です。
茅野市での愛称は、ビーナちゃん。
市内のバスは ”ビーナちゃんバス” という名称なほど人気キャラクターです。

ちなみに今は、先日 私が観に行った 京都の国宝展に出張中です。






f0095350_21090925.jpg





喫茶室は水辺

もう一枚、霧ヶ峰の秋の絵があります。





f0095350_21102796.jpg





秋は抹茶パフェや白玉ぜんざいがあります。
アイス系は、近くの ”ぺぱん” さんのもので美味しいので
特におすすめ。

http://glacerie-pepin.cocolog-nifty.com/blog/





f0095350_21092963.jpg




館内の、他の場所にもビーナちゃんはいます。
3枚の縄文のビーナスの絵は、実物を前にして描かせて頂きました。

尖石考古館で、鉛筆スケッチならしてもいいかしら?とスタッフの方にお訊ねすると
「展示室で、絵の具で描いていただいてもいいですよ」 と
太っ腹なおこたえが。

実物を前にしなければ、月や日、虹や鹿、歌声などは
出てこなかったと思います。

『その場』 で、心を開放して描くことは、とても大事なのです。




f0095350_21152567.jpg





f0095350_21382748.jpg





f0095350_21085092.jpg





また、朝日の絵も。




f0095350_21073826.jpg







2011年、女木島という島で見、描いた絵です。
女木島は、桃太郎伝説の鬼ヶ島なので、ご興味の有る方はどうぞ!




f0095350_21131518.jpg







くらすわ2階のレストランの絵も、変わりました。
http://www.clasuwa.jp/



f0095350_21105986.jpg






はからずも、というか小さな方の2枚は、康耀堂美術館の近くで描いたものです。

ぜひ、お出かけください。




f0095350_21374204.jpg




f0095350_21405651.jpg




大きな絵は、八ヶ岳です。





f0095350_21413795.jpg









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[PR]
# by wakasa-noriko | 2017-10-19 21:36 | 水彩画展のご案内